レモネードの役割

レモネード合同会社は、次世代に優れたビジネスパーソンを輩出することを目的とし、
社会に出る前の学生が実際にビジネスを経験するための会社です。

事業は複数あり、
出資者やオーナーの助言や支援はありますが、
いずれの事業も学生が主体となって推進します。

ビジネス経験を積みたいという意欲的な学生のための会社であるとも言えます。


社名の由来

アメリカでは子供が道端でレモネード販売をする文化があります。

これは、お小遣い文化が無いという背景もあると言われますが、
・親に初期費用を借り(資金調達)
・材料の仕入れを行い(仕入れ)
・レモネードをつくり(製造)
・レモネードを販売し(マーケティング、セールス、売上金の回収)
・親に借金を返す(精算)
という一連のビジネスプロセスを経験できる機会です。

塾通い、知名度のある学校に進学、新卒一括採用で会社に入る
という日本での一般的な進路を辿ると、
入った会社によっては一生ビジネスの全体像を知らずに過ごす社会人も少なくありません。

全ての子供が起業家になることは無いでしょう。
しかしながら、ビジネスにおける国境は年々その壁が低くなっており、
競争のグローバル化は進むことはあっても退化することはありません。

このような時代の変化の中で、
ビジネスの原体験のある人と、ビジネスを知らずに過ごした人とが、
あらゆる市場で競争する場面も増えていきます。

少なくとも、今後の日本の経済成長率を底上げするためには、
ビジネス感覚に優れた人材を増やすことが必要であると私たちは考えます。

そこで、レモネード販売のような
ビジネスをリアルに経験できる場をつくるための会社として、
レモネードという社名にしました。


経営の仕組み

会社の立ち上げは、上記のような考え方に共鳴した
5名の経営者が出資をして行いました。

出資メンバーは助言や支援は行いますが、
主役はあくまでも学生メンバーです。

各事業を推進するスタッフは常時募集しており、
少しでもリアルなビジネスに関われるように努めます。

また、社長という役職を設け、三ヶ月交代で学生が社長業を行います。
社長就任にあたっては、課題を設定し、社長の期間に行った活動が
三ヶ月後にどうなったかを振り返ります。

そうすることで、
社長業にチャレンジしたことが語るもののある経験へと昇華されることでしょう。


企業概要

会社名:レモネード合同会社
設立:2018年7月
住所:〒169-0072 東京都新宿区大久保2-5-20 シティプラザ新宿4F
代表(共同代表制):松永圭・小島謙次郎・野村和生・後藤大輔・白尾卓也
事業内容:飲食店運営、コンサルティング事業、マーケティング支援事業、人材紹介業

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